不動産二次面接と面接対策

無知で馬鹿な学生という印象を与えてしまったようだ。



全く緊張せず、和やかな面接だった。

ちょっとね…馬鹿正直になりすぎた。
てか馬鹿だった。

なんか、不動産会社(仲介)で働く未来の自分の姿が全く想像できなかったんだよね。


しかも、前に出したエントリーシートに、『たしなむ』を『したたむ』と間違えて書いていて、
面接官は「ツボなんですがっ」ってめっちゃ笑ってたし(^ω^)


これで受かってたらあの会社は新入社員の質低下で潰れると思う。






個人的な意見だが、面接対策〜とか言って、色々な質問に対する答えを一字一句用意しておく必要は無いと思う。


与えられた質問をきちんと理解(これ重要!)して、それに対する返答をすれば良いだけだと思う。


変に準備ばかりしていると、いざ面接って時に質問にびびってしまうと思うし。

しかも答えを準備してた質問をされても、その答えが企業にとっていいかどうかはわからないし。


前に、
「会社に貢献出来ることはなに?」
って質問に、
「私はチリを集めて山にする人間です!なぜなら、〜」
って言ってる人がいた。
めっちゃ考えたフレーズだからたぶん言いたかったんだろうが、意味がわかんないじゃん。


「友達にどんな人だっていわれる?」
って質問に、
「私の長所と短所は〜」
って言ってる人もいた。

いいかもしれないが、短所いらなくね?


簡潔に分かりやすく答えるのが常識なのに、考えていたために訳がわからない返答になってる。



面接の返答対策よりも、必要なのは会社に入って働く自分を想像する事だと思う。(今日は全くそれが出来ていなかった。)


あと、馬鹿正直はダメだがある程度正直になることだと思う。
自分が働くんだから、嘘の自分を売り込んでもね…



自己PRも、一応考えておくべきとは思うが、一つだけだとまずい。
会社によっては慎重さがよくて行動力はだめとかあるし。

これはLRの面接セミナーでいってた。



今までこんな考えでやってきたし、これからもそうするつもり。

これが良いのか悪いのかは今後の結果次第ですね。

どうなることやら



今後気をつける事
・その会社で仕事するイメージをなるべく具体的に持つ
・面接で適度の緊張感をもつ
・馬鹿正直にならない




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by yama-syuukatu | 2010-03-04 19:43  

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